選挙活動の様子を動画でご紹介いたします

10月10日  出陣式 応援演説 ママの会 長尾詩子さん   
10月10日  出陣式 応援演説 今村登 さん 自立生活センターSTEPえどがわ   
10月12日  山本太郎来たる!   
立憲4党ミートアップ@西葛西駅   
10月17日  立憲民主党枝野幸男代表来たる!   
10月17日  個人演説会   

選挙ポスター

選挙ポスター

選挙ポスター

選挙ポスター

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今回の希望の党と民進党の合流に異議を唱えます

先程、記者会見を開きました。
2012年の選挙の前、野田総理(当時)が集団的自衛権の憲法解釈見直しについて発言したことを問題視し、集団的自衛権の行使容認する国にしてはならないと訴えて選挙を闘いましたが、当時はその訴えは人々の心には響かず惨敗しました。
この時、一回は政治から身を引くことも考えましたが、安倍総理が誕生し、日本が右傾化していくことを見過ごす訳にはいかないと思い、政治活動を継続することにしました。
2014年に国会に戻って来たら、まさに私が懸念していた憲法解釈の見直しをして集団的自衛権の行使を容認する安保法案が国会に出されました。
私は市民の皆さんと一緒に、憲法違反の安保法案は絶対に阻止をしないとならない、そのために野党が共闘して闘うべきだと考え、そのような行動を取って来ました。
法案成立後も、市民の皆さんの集会に野党4党の共闘を強めるべく参加し続けて来ました。
前原代表が両院議員総会で希望の党との合流を提案した時、憲法違反の法律はダメですよねと発言し、民進党丸ごと、政策も一緒に合流すると発言したので、当然、希望の党は安保法制は憲法違反だから白紙撤回とまでは言えなくても、憲法違反部分を削除するとか見直すとか反対の意思表示をすることになると考えていました。
そもそも、民進党は全員、安保法には反対したし、先に希望の党に行った細野さんも長島さんも反対しているし、当時自民党だった若狭さんも採決に参加せずに棄権していたのだから、反対になるのが自然だったはずです。
それが、安保法制に賛成で、改憲にも賛成でなければ公認しないとの発言が出て来たので大変驚きました。これまでの主張、それも私が信念を持って誰よりも訴えて来た安保法制反対の旗を降ろせという政党から、この私が出られるはずはありません。
以上の理由から希望の党から出馬はいたしません。

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プロフィール

昭和44年4月15日生
都立両国高校卒業(85期)
東京大学法学部卒業
平成13年 東京都議会議員(2期)
平成21年 衆議院議員選挙に初当選
平成26年 衆議院選挙において比例東京ブロックで2期目の当選を果たす
現在、一般社団法人「地域福祉推進機構」の代表理事として障がい者福祉事業にも取り組む。